親が苦手でも大丈夫!じゃあどうやって英語と関わる?|子どもの個性を伸ばす!早期英語教育のサンライズキッズエデュケーション

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親が苦手でも大丈夫! ではどう英語と関わる?

親世代は中学校・高等学校と6年間英語を習っています。大学や専門学校でさらに高等教育を受けた方も多いでしょう。それにもかかわらず、「英語が苦手・嫌い」と言う方が多いのが現実。

地球規模でのグローバル化に伴い、英語の必要性が叫ばれるほど、英語が苦手だったご両親は、子どもには「得意になって欲しい・好きになって欲しい」と考えます。しかし、子どもと英語の関わり方を一歩間違えると、拒否反応を示し、英語が嫌いになってしまうことも。

ここではそんなご両親に、どんな風に子どもと英語と関わっていけば良いかをご紹介。ぜひ参考にして、家族で英語好きになってください。

英語が得意な両親は、子どもに勉強しろとは言わない

周りに英語の得意なご両親はいませんか?また、そういうご家庭はたいてい、そのお子さんも英語が好き、得意なのではないでしょうか。「どうやって英語好きにしたの?」と聞いても「別に何もしていないよ」と答えるでしょう。もちろん、海外に在住していたなどの環境的な要因もあるかもしれません。

子どもは両親の姿を良く見ています。両親が普段から抵抗なく英語に接し、楽しんで使っていることを子どもは自然と見ています。そしてそんなご両親の姿から、「英語に触れるのは普通のこと、楽しいこと」という感覚が身に付いているのです。

自分が苦手だったから、という声掛けはNG

「自分は英語が苦手だったから子どもには苦労させたくない」「子どもには英語を得意にさせたい」と親は子どもに英語を学習させようとします。ですがこれは「子どもを野球選手にさせたい」「子どもを医者にさせたい」と似たようなもの。自分ができなかったことに対し子どもに夢を託しているのと同じことなのです。

夢を託された子どもは一生懸命に親の期待に応えようと頑張りますが、それでは子どもが自主的に学習することとは少し方向性が異なります。親は子どもに自分の夢を託すのではなく、子どもの夢に寄り添ってサポートするもの。親自身が英語を習得し英語が好きになることが大切なのです。

やらされ感を植え付けないこと

親自身も経験があると思いますが、興味のあることを自主的に学習するのと、半ば強制的に勉強させられたこととは、習熟度が違います。強制的に勉強させられたことは、大人になった時に良い思い出として残っていないのではないでしょうか。

一方、何かを好きでやりたくて習得している時は、自分自身が「勉強している」という感覚がありません。英語に関しても同様で、強制的に勉強させられる「やらされ感」は子どもにとってマイナス。子ども自身が、「英語って楽しそう、話せたら世界が広がるな、楽しいだろうな」と考えらえることが大切。「勉強しています」という感覚を与えないようにすることが一番なのです。

やはりこれには親が日常的に英語に接して楽しんでいるかどうかがカギなのです。

実体験を話しながら、ネガティブワードはポジティブワードに変換

親が外国のアーティストに興味を持って普段から聴いていたり、SNSで外国人と英語でやりとりをしていたりと、実体験を示すのも一つの手です。また折に触れ「英語ができて楽しい、英語ができると便利」と伝えると良いでしょう。

ここで注意したいのはネガティブワードを発すること。例えば、「英語ができないと将来苦労するぞ」「国際化社会で置いてきぼりにされるぞ」など、親が発破をかけたくて厳しい言葉かけをしても、子どもには何も響きません。英語ができることで世界が広がる楽しさを、親自身が子どもに示せれば、自然と親の背中を見るようになります。

まずは習い事として取り入れてみる

どんなことがら始めたらいいのか迷うご両親もいるでしょう。そんな時は近くの児童英語教室に通うのがおすすめ。子どもの月齢に応じて興味が持てるような内容になっていますし、勉強させられている感じを極力省いて生活に密着した内容になっています。子どもが示す興味の度合いをよく見ながら、無理せず楽しく通えるようにしましょう。また、子どもが習ったことを家で話してくれた時は興味を持って聞き、すごいね、さすがだねと褒めてあげましょう。

ここで注意すべき点は、ある一定もレベルに達したからと言って、すぐに上のレベルと求めないこと。子ども自身が楽しんで興味を持っていれば良しとしましょう。

また、過度に期待をかけたり大金をかけたりするのもおすすめできません。子どもは自分自身にスイッチが入らないと絶対に自主的に勉強しようとはしません。親が自己満足したいから、親が安心したいから通わせている、とならないように注意が必要です。

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