話す力をアップさせる|子どもの個性を伸ばす!早期英語教育のサンライズキッズエデュケーション

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英語が苦手なご両親のために 話す力をアップさせる

会話は自分と相手がいて成立するものです。
どちらか一方のペースで進むものではありません。
相手と自分のペースが一致してこそキレイな会話が成立します。それは、英会話についても同じことです。
しかし、英語に慣れていない場合や学習の初期段階では言葉につまったり、瞬時に言葉が出てこずに焦ってしまいます。
そういうことが続くと自信を失い、積極的に話すのが嫌になってしまうなどという声も耳にします。

間違えることに臆することなく、話をすれば自然と語彙力やフレーズが身につき、英会話にも慣れれば自然と会話がうまくいくものです。

このコーナーでは、英語を話す力をアップさせる方法をご紹介します。

リスニングとスピーキングの関係性

「聞く力をアップさせる」のコーナーでもお話ししましたが、英会話のコミュニケーションで必要なのは「話すこと」と「聞くこと」の2点が重要となります。
どちらも一緒に学ぶことが大切です。

1.発音とアクセントの学習法

日本人はとりわけ、LとRの発音の使い分けが苦手です。
発音記号は全部で50個程度ありますが、これを全てマスターすることが大切です。
発音の学習としては、中学校の教科書に戻っても良いのですが、出来ればCD付きの書籍などを選ぶことがお薦めです。
そして、教材選びとして大切なのは、発音・リズム・イントネーションなど英語の音声現象をすべて網羅されていること。
また、初心者のみならず、中級レベル以上の方も満足する内容なのは、アメリカ英語とイギリス英語の両方の発音もカバーしているようなものを選んでください。
リスニングの教材や音声付きの英語の辞書を使って、まず耳から覚え、それを自分の口で繰り返してみます。
すべての単語の発音とアクセントを正確に覚えるためにも、英単語集や辞書は音声付きのものを選ぶと効率的といえます。

2.発音する上での注意

日本人が英語を発音する上で、いつくか注意をすべきポイントがありますのでご紹介します。
例えば、credit card(クレジットカード)を、カタカナ読みでしか認識していなかったとしたら、実際に、「クレディッカー」と聞こえたら、何のことか分かりません。
発音の違いだけなら、正しい発音を覚え、耳に慣らしていけば、何とか聞き取れるようになります。
しかし、日本人にとって、最も障害となるのは、音の連結、音の脱落と英語特有のリズムにあります。
それは音の連結はリエゾンとも呼ばれ、日本語には無い特徴なのです。

例えば、Take it easy. (気楽に行こうよ)という文章があります。
日本人的発音では、「テイク イットゥ イージー」というものになりますが、アメリカ英語では「テイキリーズィー」と聞こえます。
英語では、子音は後に続く母音と必ず連結して音が変化します。
特にアメリカ英語では、t は単語の先頭に来ない場合には、日本語の「ラリルレロ」に近い音に変化します。
よって、「リーズィー」といった音に変化します。
次に、音の脱落については、英語では、子音が連続すると、前の子音は必ず脱落します。
例えば、Sidney(シドニー)というオーストラリアの都市がありますが、この単語では、dn と子音が連続しますので、前の子音、d が脱落して、次のように発音されます。

Si(d)ney(シッニー)

そこで、「シドニー」しか知らない人にとっては、何を言っているのか分からなかったりします。
この音の脱落も慣れないと、リスニングするうえでの障害に成り得ます。
リスニングに支障が出る=スピーキングも上手くゆかないということになるのです。

3.英語のリズムを知る

英語を話す上でリズムも非常に重要です。
単語の発音記号だけでなく会話のイントネーションで通じたり通じなかったりすることがあるのです。
では、イントネーションとはなんのことを指すのでしょうか。
基本的には、声の高低や強弱の変化のことを言います。
平叙文と疑問文を区別したり、話し手の感情や態度を表す機能もあります。
そして、英語のイントネーションには、基本的な型が3つあります。

上昇調:何かを質問する場合や依頼を求める場合などに使用
下降調:平叙文、特別疑問文(whatなどを用いる疑問文)などに使用
平坦調:断定をさけるような、あいまいなニュアンスを伝えるような場合に使用

英語のリズムを身に付けるためには、英語教材のCDを聴いてから、その音声を真似て音読することが大切です。
ただ単に聴くだけでも、ある程度は身に付くと思いますが、音読することで、より確実に身に付きます。
より楽しみながら、そして効果的に、英語のリズムを身に付ける方法をご紹介致します。
それは、ご自身の好きな洋楽を聴いて、歌詞を見ながら、一緒に口ずさんでみることです。
特に英語のリズムを意識していなくても、曲と共に歌詞を覚えて何度か口ずさんでみれば、自然にリズムが身に付いてきますので、お気に入りの洋楽を口ずさみながら、英語のリズムを身に付けてみてはいかがでしょうか。


お子さんがインターナショナルスクールから帰ってきたとき、ネイティブに近い英語でご両親に話しかけていることもあるでしょう。
その際、きちんと英語で返してあげられるとお子さんの英語の上達も早くなります。
ご両親も英語が苦手だからといって、話すことを諦めないでください。

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