英語教育に関するFAQ|子どもの個性を伸ばす!早期英語教育のサンライズキッズエデュケーション

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よくあるご質問
英語教育に関するFAQ

英語教育のよくあるご質問にお答えします。

両親は日本語しか話すことができませんが、子供はバイリンガルになれますか?

子供が英語に触れる頻度や総時間が大切です。
英語を学び始めるのが3歳からでも5歳からでも、その二人が同じ様な学習を続けているなら10歳になった時点でもたいした差は生まれません。
しかし、3歳の子供が週1回1時間の英語のレッスンを始めた場合と4歳半の子供が週5回5時間のプリスクール(ショートタイム)に通い始めた場合を比較すると、6歳になる頃までには後者の子供の方が圧倒的に英語を話せるようになっているでしょう。
英語に関して言えば、小さいうちから始めた方が正確な英語が身に付くのですが、それは毎日より多くの時間を英語に触れて過ごす場合であり、時間数が少ないのであれば始めた時期には左右されず、それほど上達しない可能性もあると言われます。
母国語が日本語の両親であれば、子供がネイティブの英語に接する機会をより多く作ってあげることが必要です。

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幼少期から英語を学ぶことで、日本語への影響はないのでしょうか?

幼少期は繰り返して音(言語)を聴くことにより自然と言語を学習していきます。
子供の生活環境の中で日本語が毎日使用されていれば、自然と日本語は身に付きます。その中で週数回、各数時間程度英語に接するのであれば、日本語に悪影響を与えることは決してありません。子供の耳が英語に自然と慣れるように、少しでも早い時期から英語に接する時間を設けてあげると、英語習得の大きな助けになるでしょう。

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英語嫌いにならないか心配

子供は「先生が好き」=「スクールが楽しい」=「先生が話す英語が好き」という気持ちの公式を持っています。
したがって、子供に英語を好きになってもらうためには、先生を大好きになってもらうことが一番の近道です。
先生は絵本読みやリトミックなど様々な手段を使って子供とのコミュニケーションをはかり、子供と一緒に楽しんで英語を教えています。子どもの成長を見守りながら、時に褒め、時に厳しく、時に励まし、子供に自信をつけさせていきます。
子供が大好きな先生がいれば、相手の気持ちに敏感な子供にはすぐ伝わるものであり、先生を好きになるまでにさほど時間は必要ないでしょう。
ご家庭でも同様に、子供に本や映像などで英語に触れる機会を作ってあげることは勿論、できたことがあれば褒めたり、できなくても励まして諦めさせず、その努力を褒めるなどして、子供ができることを少しづつ増やしていくと良いでしょう。

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幼児の英語教育を周囲に理解してもらいたい

母親だけが幼児教育に熱心というご家庭も多いようですが、まず、子供が英語に興味を持つようにし、子供が進んで取り組むようにすることが一番大事です。特に幼少期は英語の微妙なイントネーションやリズムなどを上手に身に付けることができると言われます。子供がきれいな英語を話している姿を見ることで、周囲も自然と理解を示してくれることでしょう。

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子供は習い始めてどれくらいから英語を話せるようになりますか?

赤ちゃんが日本語(母国語)を話し始める時期に個人差があるように、子供が英語を話し始める時期も人それぞれで一概に言うことは難しいようです。英語も日本語も同じく言語(言葉)であり、聴く・読むといったインプットが十分ストックされて、初めて話す・書くのアウトプットができるようになります。そのアウトプットできるようになるまでのインプットの必要量が、個人個人によって異なります。
より多くの英語に接する機会を作ってあげることで、インプット→アウトプットの流れをスムーズにできるようになるでしょう。

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英語を幼少期に学んだ子供と学んでいない子供の差は、どのような形で現れますか?

子供が幼少期に英語を学ぶ・学ばないケースでは、次のような差が見られます。
①英語独特のイントネーションやリズム、発音がより身に付く
②外国人や異文化などへの抵抗感が少ない
③より高いコミュニケーション能力や表現力が身に付く
④新しい事に取り組む際の積極性がより高い

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