お正月|子どもの個性を伸ばす!早期英語教育のサンライズキッズエデュケーション

   お電話でのお問い合わせ(月〜金9:00〜18:00)
横浜校
東京校

HOME > お役立ちコンテンツINDEX > 親子で歌おう!English Songs & Story > お正月

お役立ちコンテンツ
親子で歌おう! English Songs & Story

お正月 日本では年末年始にかけて1週間程のお正月休みがあり新年をお祝いしますが、アメリカやカナダではお正月をどのように過ごすのでしょうか?

アメリカやカナダではお正月よりもクリスマスが特別な日としてお休みになりますが、新年を祝う行事もあります。しかし、日本とはちょっと違うようです。

アメリカやカナダではニューイヤーズイブと呼ばれる12月31日の夜と新年の1月1日の2日間のみお休みになり、1月2日や3日から会社や学校に行き、早い人では1月1日から会社に行きます。アメリカやカナダでは日本のように年越しそば、おせち料理やお雑煮のような伝統料理は特になく、年賀状を出したり、初詣に行ったりなどのお正月の恒例行事などもありません。アメリカには様々な宗教や民族の人がいるので、日本のように皆で一斉に同じように行動することはほとんどありませんが、新年を迎える大晦日の夜から集まってパーティーをしてお酒を飲んでにぎやかに過ごすのが一般的です。

お正月の過ごし方

お正月の過ごし方 アメリカやカナダでは12月31日の夜に各地でパレードがあり、1月1日にかけてカウントダウンのイベントが至る所で開催されます。大晦日の夜には国中の人達が家族や友達と集まってパーティーをします。アメリカではそれぞれの家でパーティーをして、ビールやシャンパンなどお酒を飲み続け、大晦日から1月1日を過ごします。

また、コンサートなどのイベントも行われ、特に有名なのがアメリカ、ニューヨークのタイムズスクエアで行われるカウントダウンのイベントです。集まった大勢の人は「ボールド・ロッピング」のテレビ放送を見上げます。そして1年が終わりを告げようとする0時に近付くと10秒前からカウントの歓声を上げ「Three, Two, One! A Happy New Year!」と、近くにいる人とハグしたり、ホイッスルや鐘をならして大騒ぎをして新しい年を迎えます。またアメリカでは1月1日の0時には特別な人と一緒にいる人はその相手とキスをする習慣もあります。

また、アメリカでは1月1日にはアメリカンフットボールの大学チャンピオンを決める大きな試合があるので、ビールやシャンパンを飲みながら試合をテレビ観戦するのが一般的です。日本のニューイヤー駅伝や箱根駅伝を観戦するのと同じく、アメリカでもお正月はスポーツ観戦が定番です。

日本では今では1月1日にレストランやお店が営業していることが多くなってきましたが、通常はお店なども1月1日はお休みしています。しかし、アメリカでは1月1日からお店は通常通り営業するどころか、開店時間を早くしてセールを行ったりします。

お正月の食べ物

お正月の食べ物 日本のおせち料理やお雑煮といったような統一されたお正月の伝統料理のないアメリカですが、新年を祝う食べ物がある地域もあります。様々な宗教があるアメリカでは地域や家庭によって、お正月の食べ物に違いがあるようです。

豚肉は幸せを呼ぶ縁起のいい食べ物として、ローストポークなどに料理され、食べる習慣があるようです。また、アメリカ南部の方では「1年の始まりの1月1日に粗末な食事をすると、その1年間は貧しい食事を食べることになる。」という言い伝えがあり、南部では豆を中心にした伝統的なお正月料理があります。

トウモロコシ、ハム、パン、ブラックアイドピー(黒目豆)が縁起を呼ぶ食べ物として食卓にあがります。黒目豆は見た目がコインに似ていることから、富を呼ぶ縁起の良い食べ物として南部のお正月の伝統料理とされています。

お正月の歌

お正月の歌アメリカでは12月31日の夜から1月1日にかけてカウントダウンのイベントが各地で行われますが、そこで「A Happy New Year!」の歓声と共に歌われるのが、日本の大晦日に行われる紅白歌合戦でおなじみの「蛍の光」です。

日本では、1月1日ではなく1年が終わる12月31日に歌われ、過ぎゆく年を惜しむという思いが込められていますが、もともと「蛍の光」はスコットランド民謡で、その歌詞の内容は「昔の友達との再会を祝う」というおめでたい祝福の歌なのです。そのためアメリカでも新年を迎え、おめでとう!というお祝いの意味で「蛍の光」が歌われています。「蛍の光」はスコットランド語では「オールド・ラング・サイン」という名前の歌です。

お正月の歌

Auld Lang Syne

1
Should auld acquaintance be forgot,
and never brought to mind ?
Should auld acquaintance be forgot,
and days of auld lang syne ?

For auld lang syne, my dear,
for auld lang syne,
we'll tak a cup o' kindness yet,
for auld lang syne.

2
And surely ye'll be your pint-stoup !
And surely I'll be mine !
And we'll tak a cup o' kindness yet,
for auld lang syne.

3
We twa hae run about the braes,
and pou'd the gowans fine ;
But we've wander'd mony a weary fit,
sin' auld lang syne.

4
We twa hae paidl'd in the burn,
frae morning sun till dine ;
But seas between us braid hae roar'd
sin' auld lang syne.

5
And there's a hand my trusty fiere !
And gies a hand o' thine !
And we'll tak a right gude-willie waught,
for auld lang syne.

懐かしいあの頃

1
昔ながらのよしみが忘れられ、
二度と思い出されなくてよいものか?
昔ながらのよしみが忘れられ
すっかり永い時がたってしまった

懐かしいあの頃のために、我がいとしの人よ
懐かしいあの頃のために
悲しみの杯をいま手に取ろう
懐かしいあの頃のために

2
きっときみはジョッキのように酒を飲むんだろう
きっと私だってそうするさ!
慈しみの杯をいま手に取ろう
懐かしいあの頃のために

3
僕らは二人で山の斜面を駆け回って
きれいなヒナギクを摘んだ
しかし僕らは、懐かしいあの頃からさすらい続け
足がすっかり疲れてしまった

4
僕らは二人で小川を歩いて渡った
朝日が昇るときから日暮れまで
しかし僕らの間の広い海は
懐かしいあの頃からとどろき続けている

5
さあ僕の手を差し出そう、忠誠なる友よ
そしてきみの手を伸べてくれ!
思いきりぐいっと飲もうじゃないか
懐かしいあの頃のために

無料見学会のご案内 サンライズについて サンライズの英語教育とは よくあるご質問 スタッフブログ お役立ちコンテンツ
pagetop