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親子で英語を楽しく学ぼう! おすすめの映画

映画を通じて英語を好きになってもらおう

ここでは、親子で映画を観ながら、楽しく英会話を勉強する方法についてお伝えします。

歌や音楽とともに、幼児の英語教育における有効かつ人気のある教材のひとつが「映画」。
映画で英会話を勉強するメリットとしては、作品によって日常生活に出てくるようなフレーズが多数入っているものがあり、生活の中ですぐに使えるフレーズを学びやすい点。
また、映画を観ることが好きな親御さんにとっては、一緒に楽しめる点でしょう。
幼い子供の英語教育では周りの大人の助けが欠かせません。
そのため、子供だけでなく、大人も一緒に楽しめるような方法を選ぶことが重要なのです。

「乳幼児に映画は少しレベルが高過ぎるのでは?」との心配はご無用です。
まだ十分に話すことが出来ない赤ちゃんであっても、テレビの幼児向け番組をじーっと目で追って真剣に見ていることがありますよね。
アニメ洋画も、1歳、2歳と年齢が上がってくるにつれて、だんだんと意味がわかるようになり、キャッキャッというような笑い声も出てくるでしょう。
映像の持つ「情報伝達力」は音声や文字のそれよりも遥かに大きいのです。

またこの方法には子供の英会話力の飛躍的な向上が期待出来ます。
「好きこそ物の上手なれ」ということわざの通り、人は好きなことであれば自分から進んでしようと思いますし、うまくいかなければ何回も繰り返して反復練習をするもの。
「好きであること」が強いモチベーションとなって自主的な努力を続けることが効率的なスキルアップへとつながるのです。
目にしている面白い映像と英語とがリンクして「英語って何だか楽しいものなのかな」と思ってもらえたら、子供の英会話スキルが上達スピードはぐんぐん速まっていくでしょう。
そして、その際には周りの大人も楽しみながら映画を見ることが大切です。
「隣で作品を観ているお母さんやお父さんもなんだか楽しそうだし、自分もなんだか楽しいかも」と思ってもらえたら、英会話学習をスムーズに進めていくことが出来るでしょう。

「映画」は学習教材であることを忘れずに

子供は大人と比べて長時間の集中が難しいので、1時間半〜2時間に及ぶ長編を見せることは避け、字幕なしの英語版を準備してください。
また画面に表示させる字幕は英語であることが望ましいでしょう。
忘れてならないのは、この場合に「映画」は娯楽ではなく、英語教材であるということ。
英会話力の向上が第一の目的なので、一度きりにしてしまうのではなく、何度も反復して見せることが大切です。
ストーリーと共に英語のセリフを子供の脳内に定着させ、自然と口をついて出るくらいまでにすることが重要です。

そこで、作品選びは慎重に行いましょう。
何度見ても飽きのこない質の高さを重視し、それぞれの子供の好き嫌いを加味した上で教材を決定することが大切です。
そして、映画を使った英語学習を始める前に、別のより初歩的な英語教材を使って子供を英語に慣れさせる準備作業をお忘れなく。
いきなり映画を見せてしまって「何を言っているのか分からない…」となっては意味がありません。

最初に(歌のような)よりわかりやすく、親しみやすい教材を使って多少の英会話能力、あるいは「英語を聞く耳」を身につけさせた上で、初めて映画の力を借りるという手順を踏みましょう。

「ディズニー映画」は優れた教材

ディズニー映画は子供の英会話能力の向上に有効な教材です。
物語の面白さや作品としてのレベルの高さは言うまでもなく、子供をターゲットにして作られているために子供が覚えるべきではないスラングや暴力的表現や難解な単語、複雑な表現が少ないのです。

「キレイな日本語と日本文化を学ぶなら、サザエさんを観れば良い」という外国人の声の正反対のコンテンツこそが「ディズニー映画」です。

「タンタン」や「宮崎アニメ」など日本アニメの英語版もお薦め

ベルギーのエルジェによる漫画「タンタン」は、少年レポーターのタンタンが世界中を飛び回って冒険するお話で、世界中の大人や子供に人気の作品。
最近、スピルバーグ監督によりフルCGのアニメ映画にもなったので、ご存じの方も多いのはないでしょうか。
DVDでも原作シリーズが多数出ており、多少難しい内容も含まれるものも中にはありますが、「冒険もの」ということもあってワクワクと楽しみながら英語学習を進められる教材のひとつなっています。
「タンタン」はキャラクターのセリフ、特にハドック船長という人物の話す言葉が面白く、子供と「これ、英語ではどう言うのかなぁ?」なんて話しながら観ることも出来ます。

そして「宮崎アニメ」等、元は日本語の作品であったものを英語音声で観てみることもお薦めです。
既に話の内容はわかっているのですから、例えセリフが英語であっても何となく物語の内容は想像が出来るはず。
「こういう場面のセリフを英語ではこんな風に表現するんだ」という実例がすんなりと頭に入ってきやすいのではないでしょうか。



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