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親子で英語を楽しく学ぼう! おすすめの絵本

小学校で英語教育が必修になったこともあって、家庭で英語に関わりたいと幼いお子様の親御さんたちの関心も高まっています。
幼いお子さんには、おうちの方との暖かく楽しいふれあいが大切です。
そこで、子どもが大好きな絵本を英語学習にも取り入れるのがおすすめです。

子どもにせがまれて、同じ絵本を何回も読まされた親御さんも多いのではないでしょうか。
まずは絵で物語が分かる英語絵本なら、親子で楽しく絵本を開き、英語学習の土台をつくることが出来ます。
美しく魅力的な絵があって、物語の内容が分かりやすく、ごくごく自然な英語で表現されているため、初めて外国語に触れる子どもはもちろん、自分が子供の頃、英語の授業に四苦八苦した親御さんたちでも、身構えずに楽しめることも出来ます。
それに、英語絵本には英語圏の文化がそのまま入っているために、特定の構文や単語を教えるためだけに作られたテキストと違い日常的に使われるような、自然で生き生きとしたことばが使われています。
英語の文字をまだ読むことが出来ないお子様でも、絵を楽しんで、ストーリーを察していくことに夢中になるでしょう。
ちなみに「絵本」のことを英語で "picture book" 、硬い紙の絵本を "board book" と呼びます。

何歳から?興味を持った時がチャンス!

もちろん、英語の本であっても絵本に興味を示したら、何歳からでもOKです。
その子に合わせて、0歳でも、12歳でもいいのです。
でも、出来れば小さいころから興味を持ってほしいので、1日の中の短い時間でもいいから英語に触れるきっかけになるような時間を作ると良いでしょう。
例えば、お昼寝前の時間に可愛らしい柔らかな挿絵の絵本、おやつタイムに愉快な1冊…など、英語絵本を読むことを楽しい習慣になれば大成功です。

目安は一日15分程度で十分です。
例え短い時間でも、毎日続けることで、日常的にとぎれなく英語の音が体と頭にインプットされます。
英語のリズム感や音をたっぷりと本人に蓄えていくと、後々の英語学習がとてもスムーズになります。
また、せっかく英語絵本を読むならば、CDのついたものを選べば、英語の音声に慣れることも出来ます。
英語を学ぶためには、まず「音に慣れること」が基礎になるのです。
目で楽しんだ絵本を英語の音として聞くことが出来ますし、単語、文法、発音を自然に吸収し、リズムやイントネーション、間のとりかたなどもそのまま体得することも出来ます。
こうして、毎日のようにCDを聞き、耳から聞こえたとおりに言う練習をすると、歌を覚えるような感覚で1冊まるごと覚えて暗唱出来るようになるかもしれません。
大人だって、リズムに合わせて口に出して言うことはとても気持ちのいいもの。
もしも暗唱が出来た時には、たくさんほめてあげましょう。
お子様も、もっとやりたい!と思うようになりますし、1冊をまるごと英語で読めた、という達成感は子どもにとってとても大きなものです。
このような体験によって自信がつくとますます英語が好きになります。
こうして、子どもたちは絵と文字を同時に眺め、「英語を読んでいる」気分になり、「この文字はこんな風に読むのかも」という推測も出来るようになっていきます。

この音読では英語の音に敏感な耳を養うという意味も大きいので、リズムやイントネーション重視すると良いでしょう。
通常の会話もリズムやイントネーションが英語らしく出来ていると実際の会話が正しく通じるといわれています。
最初は、個々の単語の発音がきっちり出来ていなくても大丈夫です。
のちに、自然と明確な発音になっていきます。

また、いきなり英語の絵本を買ってきても、子どもがその絵本に興味を持ってくれるかどうか心配なので、最初は図書館を利用するのがおすすめです。
市立図書館など少し大きな図書館では英語の絵本がありますので、是非試しに何冊か借りてみましょう。
全て同じテーマの絵本を選ぶよりは、動物・乗り物・友達など、テーマがそれぞれ違うものを選んでみましょう。
乗り物に興味を持つ子どもであれば、次も乗り物をテーマにした絵本を選べば間違いはないでしょう。
何度も何度も同じ本を読みたがるような、親子にとっての特別の本を見つけられれば最高です。
その時に購入するなどすれば、お財布にもやさしいですね。
いずれにしても絵本というものは一生心に残ります。
日本語はもちろんですが、母国語以外の絵本が一生のお気に入りの一冊になれば素敵なことですね。

英語教育に最適 おススメの絵本

Good Night,Sweet Butterflies¥1,470
出版社:大日本絵画  

この美しい絵本に登場する9匹の色鮮やかなプラスチック素材のチョウは、各ページの主色に合わせられていて、心をなごませながら英語で色を覚えられるようになっています。

この本はとても斬新なおねんね用の本で、毎晩、ちょっと眠くなってきた子どもが、「読んで!」とおねだりしたくなる本。

各ページのきらきら光るチョウと型抜きがおもしろくて、夜ベッドに入るのが楽しみになることでしょう。

Ten Little Ladybugs  ¥1,021
出版社:Piggy Toes Pr; Large ed版

赤色、黄色、オレンジ色の立体的なテントウムシが目をひく「数」の絵本。
ページをめくるごとにハチやバッタなどの仲間たちが1匹ずつテントウムシを迎えにくる展開。
「10」から「1」まで反対に数えながら、虫の名前が自然に覚えられるでしょう。

小さい子どもであれば、視覚に訴えるだけではなく、触覚をも楽しませてくれる絵本です。

Go Away, Big Green Monster! ¥1,995
出版社:LB Kids

顔の部位や色の名前、他にもlong、sharp、scaryといった様々な形容詞をイラストと共に学べる絵本。
最初はページをめくるごとに鼻、口、耳とモンスターの顔の部分が一つずつ現れるのですが、顔全体が完成後は、顔の部分が一つずつ「Go away!」というかけ声とともに消えていくので、その度に子供達は何が消えたのか考えさせられます。

さて、最後に何が残るのか…?次は何が起こるのかわくわくしながら読める絵本です。

英語でもよめるはらぺこあおむし ¥1,680
出版社:偕成社

世界的なベストセラーの2か国語版。
ふたつのことばを読みくらべたり、どちらかを読み通したり、声に出して読んだりして楽しむことが出来ます。
シンプルで無駄のない構成、美しい色彩、丸く穴が開いてこどもの興味をそそる本の作り、非常に完成度の高い絵本です。

小さな青虫の成長を追いかけながら、食べ物の名前や曜日、数までも覚えることが出来、ページをめくるたびに目につく青虫が食べた跡の穴は、子どもたちの想像力をくすぐります。

Excuse Me!: A Little Book of Manners ¥588
出版社:Grosset & Dunlap

日常生活において必要な基本的なマナーを覚えるのにおすすめの絵本。
Excuse me, I am sorry, Thank you,などかわいい仕掛けでマナーの大切さを教えてくれます。


見開きの右ページを持ち上げると、カラフルでかわいい絵が変わってwhat do you say?の答えが現れるので、
視覚的にも楽しいしかけになっています。

Froggy Gets Dressed ¥588
出版社:Puffin; Reprint版

ある冬の日に慣れない身支度に奮闘するカエルのFroggyのお話。
衣服や脱ぎ着に関わる名詞や動詞がいくつも登場し、Froggyが着替える場面では、衣類によってそれぞれ違った擬音語も飛び出すので、音読をするのが非常に楽しい作品に仕上がっています。


Froggyのママが一度に忘れ物を聞かずに、何回も「何か忘れてないかい!」と呼び止める所が面白くて、子どもたちに大受けすること間違いなしの絵本です。

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