何から始める?英語教育|子どもの個性を伸ばす!早期英語教育のサンライズキッズエデュケーション

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初めての英語教育 何から始める?英語教育

最初は耳から、楽しく英語を学ばせよう。

仮に両親が英語に堪能だったとしても、実際にそれを子供に教えるとなると話は別。
プロの力を借りられる子供向けの英会話スクールに通わせて最適な学習の環境を整えてあげることは「早期英語教育」におけるひとつの有効な手段といえるでしょう。

多くのスクールでは幼児を対象に、まずは音声による耳からの英語の学習を実施しています。
あなたが初めて母国語を習得する際、最初は読み書きではなく、両親や周りの人たちが話す音声としての言葉を聞くことによって身に付けていったことを考えれば、それは当然のことでしょう。

このような「音声を通じた英語教育」は2歳程度から始めて全く問題がありません。
そして、多くの英語教室において2歳児のコースは親子で歌い、踊って楽しむコミュニケーションの場となっています。
複数の親子ペアがおよそ1時間を英語漬けの環境で過ごし、子供たちは英語のリズムを身体で直に感じながらどんどん言葉を吸収してきます。
また2〜3歳頃は子供たちがその後、英語を好きになるかどうかを決める大切な時期でもあります。
歌や絵本の読みきかせ等を通じて英語の音をたくさん聞かせてあげるとともに「英語は楽しく、面白いもの」だということをしっかりと教えてあげましょう。
そのためのスキルをしっかりと備えたプロがスクールの先生ということになります。

スクールは「先生の質」と「教育方針」で選ぼう

スクールで英語を学ぶ子供に多く見受けられるのは「先生大好き=英語大好き」という図式です。
つまり、英語を好きになってもらうには教えてくれる先生を大好きになってもらうことが一番の早道なのです。
絵本が読めたら褒める、できなかったら励ます、諦めさせない、などして自信とやる気を与え、子供ができることを少しずつ増やしてあげることのできる先生が理想です。

そのため、実際に子供を通わせるスクールを決めるには「先生の質」が大切な判断基準となってきますが、その際に「口コミ情報」はあてにしない方がよいでしょう。
「あそこの英語の先生は良いらしい。」「向こうの先生はあまり良くないらしいよ。」などといった個人の主観的な噂話だけでスクールを決めるなんてもってのほか。
候補となるスクールの見学会や体験教室などのイベントに実際に子供と一緒に参加し、直に目で見て、触れて、子供の反応も加味しながら最終的な決定を出すことが重要です。

また、各スクール、英語教室には指導ポリシーがあって、それぞれが少しずつ異なっています。
例えば、ある教室は英語絵本を中心にレッスンを展開し、また別の教室は英語劇(ドラマ手法)でレッスンを行っています。
プリスクールについても自由遊びや外遊び中心であるところがあったり、はたまた、創作活動を重視した教育を行っているところがあったりと実に多様。
その中から両親の教育方針と合致するスクールを選びましょう。

そして先生の話をよく聞き、質問を遠慮なくして疑問点を解消すると同時に、その人が真の英語教育者といえるかどうかをしっかりと確かめてください。
実際、本当の教育者とそうでない人には教育に対する考え方に雲泥の差があり、それは話を聞けばわかるものです。

子供の成長の度合いに合わせて先生のネイティブ・ノンネイティブを選ぼう

スクールに通う場合、先生がネイティブであるかノンネイティブであるかは実はあまり重要ではありません。
それよりも重要なのは彼らがネイティブのきちんとした発音ができるかどうか。
そして、もし、我が子を異文化の香りがより強い環境に置きたいならネイティブの先生の教えるスクールを選べばよいでしょうし、他方、日本人の先生には子どもの日本語のつぶやきを拾って丁寧に対応してくれるという安心感があります。
そこで例えば、このように考えてみてはいかがでしょう?
まだひとりで出来ることが少なく、自分の意見を口に出すことも苦手な幼児、小学校低・中学年の子供なら日本人の先生の方が安心。
そして、年齢を重ね、高学年になったならネイティブの先生の元に通わせて大丈夫でしょう。

ただし、言葉とは本来、人対人の生のコミュニケーションツール。
実際のネイティブを目の前に生きた英語に触れる機会は大切です。
また、ある研究者によれば完璧なバイリンガルを作るには、日本語も英語も同じようにやりとりできる環境に身を置かせるのが最良の方法。
それも英語の音声のインプットだけでは不十分で、きちんと英語で話をしてくれる相手が必要といいます。
いずれにせよ人間こそが最適な英語のトレーナー、テレビ番組や映画、歌などでもネイティブの発音自体には触れられますが、それだけでは不十分です。

家庭ではテレビ番組や歌などの手軽な教材で教育

英語の音に触れる環境をきちんと与えてあげると幼い子どもは伸び伸びと自然に英語を吸収していきますが、スクールの先生が教えられることにも限界があります。
そこで家庭でも毎日、その環境を補助的に与え続けてあげることが大切になってきます。

今はテレビ番組の幼児英語、インターネットサイト、英語歌、英語の絵本など、あまりお金をかけずに毎日の英語環境を整えることが可能になりました。
実際に「子供の英語スピーチ大会」で優秀経験のある子供の場合、ご両親は英語が全くダメ。
ところが、子供自身は英語が大好きで英語のテレビ番組やインターネットで英語を聞く毎日を過ごしています。
また、その子が英語を好きになったきっかけもテレビの英語番組でした。

幼児英語教材セットを買うとなるとかなり高額になってしまう恐れがありますから、まずは無料のテレビ番組からスタートしてみるのは一つの手でしょう。
英語歌についても書店で探すも良し、インターネットで見つけるも良し。
不況の世の中ですから、なるべくお金をかけずに長続きできる英語環境を整えたいものです。
そしてそれを毎日続けた結果、子どもたちはきっと素敵なバイリンガルへと成長していくはずです。

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