3〜5歳児のための英語教育と子育て|子どもの個性を伸ばす!早期英語教育のサンライズキッズエデュケーション

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年齢別英語教育と子育て法 3〜5歳児のための英語教育と子育て

3歳くらいの子供は、好奇心が旺盛で、見るもの触るものすべてに興味をもちます。
「これなぁに?」「なんで?」最初は優しく答えていたけど、質問攻めで、ついつい「今、忙しいのに」という時もあると思いますが、この時期の子供達は、たくさんの質問をしながら自らを成長させていく、かけがえのない時期です。
たいへんですが、出来る限り向き合って答えてあげましょう。
そして、これだけ好奇心旺盛なこの時期は、言葉を教える大きなチャンスです。

遊びの中から日常会話に自然に英語を取り入れてみましょう

例えば、お子さんの「これなぁに?」とか「どうやって使うの?」という質問に時々、英語で答えるのもお子さんの興味から始まることなので、自然に英語を覚える非常に良いチャンスです。
おうちで英語のカードや、絵が付いた英単語の辞書をおもちゃとして遊びに取り入れると、興味を持って覚えようとする場合が多いので、ぜひ身近に置いてみてください。
特に、乗り物が好きなお子さんには乗り物の写真、動物が好きなお子さんには動物の写真や絵が多いものなどお子さんが好きなものを選ぶのもポイントです。
読んだり見たりするだけではなく、発音の仕方を丁寧に説明しているCD付きのものもおすすめです。
是非、この機会にお母さんも一緒に覚えられるととても楽しいはずです。

お子さんの「これ、なぁに?」という質問は大きなチャンスです。
蛙のイラストを見たときに「カエルさんだよ」だけではなく、たまには「It's a froggy.」 と答えてみてください。こんな会話が日常的に出来るようにしていくと、お子さんも面白がって真似しようとします。
自分の名前を忘れる子はまずいないように、言葉は使えば使うほど忘れないものだからです。
同じように、繰り返しの練習で英語が生活の中であたりまえになっていくといいですね。
これはお母さんだけではなく、周りの環境次第で、かなり自然に収得出来ます。
この頃は、日本語をしっかり聞き取り、理解してから、うまく話しも出来るようになり、言葉の「反復」も上手になるという時期でもあります。
英語の反復も無理なく自然に出来る時期なので、英語を吸収出来る能力も十分に備わっているということなのです。

でも、じっとすることが出来ない時期なので、机にすわっての勉強ではなく、歌やダンスなど体を楽しく動かしたり、楽しいリズムのBGMなどの、聴覚を取り入れていきましょう。
遊びの要素が充分なほど、英語を日常の自然な「音」のひとつとして、覚えていくことが出来るでしょう。
同時に、文字を書いたり絵を描いたりするための筋肉や神経が発達し、手先が器用になっているので、文字を書く基礎をつくるのに適した年齢ともいえます。
アルファベットはひらがなやカタカナに比べて非常に難しい文字なので、まずはアルファベットの文字に触れて、慣れておくことが大切です。
例えば、お風呂や、リビングなどに、アルファベットのポスターを貼ったり、遊びでアルファベットのパズルをする、アルファベットの塗り絵を一緒にするなど、簡単なことから始めると、子供も遊びの延長として、楽しみながらアルファベットに触れることが出来ます。
ここで嫌々書かせたりしてしまうと、逆に「英語を書くのってつまらない」と思わせることになってしまいます。
子供は遅かれ早かれ、いつかは書けるようになるものです。

子供は大好きなお母さんの真似をする

日常会話に英語を取り入れる!なんていうと、難しそうですが、毎日使うからこそ子供たちは言葉を習得していくのです。
「おはよう!」「手を洗った?」「さぁ食べようか」など、毎日繰り返す言葉って意外と多いものなので、それらを英語で言ってみるのが良いと思います。
すると、子供たちは大好きなお母さんの真似をするので、子供たちはより自然に意味を理解し、毎日の繰り返しの中で英語を身に付けて行きます。
始めは子供達が意味を理解出来ないことがあるかもしれませんが、手を洗いながら、「Wash your hands.」と言うのを毎日繰り返すことによって、ボディランゲージが加わるので、大丈夫です。まずは子供達が理解出来そうな簡単なものから始めてみるのが良いでしょう。

この頃の幼児にはまだ"英語=勉強"という方程式が頭にあまりありません。
そのためお母さんが言っているのって何だろう、と気になると同時に、どんどん英語を覚えやすいといえます。
こうした経験から、幼児のころから日常的に英語に慣れ親しんでおくと、大人になった時に、単語や文法は知っていても、外国人の前に出ると急に舞い上がってしまってなかなか会話がでてこないことや、外国人コンプレックスに悩むことなどが少なくなります。
もちろんお母さん以外の方との英語の触れ合いも重要です。
このように、「失敗したらどうしよう」という感情が少ない幼時期から、外国人の教師に馴れ親んでおくことが、一生の財産につながるのです。

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