体得型英会話対策|子どもの個性を伸ばす!早期英語教育のサンライズキッズエデュケーション

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サンライズキッズインターナショナルスクールの英語教育とは
体得型英会話対策

サンライズキッズインターナショナルスクールが子どもと過ごすことで大切にしていることは、子どもたちが自発的に活動し自ら興味を持って知ろうとする探究心を引き出すこと、楽しさと学びがいつも並行して進んでいくことです。
そのためにはいかに自然に生活の中から学べる環境を子どもたちに提供出来るかで決まってきます。


いくら子どもたちに学んで欲しい英単語を並べた「英語教育」のレッスンプランを作成したところで、それは子どもたちの英語習得には繋がりません。
子どもたちにとっての英語習得で最も重要な点、それは子どもたち自身のやる気を引き出し、いつも子どもたちが活動の主役で自ら発見が出来るような環境づくりです。
授業をひたすら受けるような受け身ではなく、子どもたちが中心であるためにはレッスンプランをどう進めていくかにあります。
当園では、よくある学習塾のような椅子に座って並べられたフラッシュカードをひたすら答えていくような学びの時間はありません。
しかし、反対にすべてが学びの時間でもあります。


園内オールイングリッシュはもちろんのこと、年間のカリキュラムのもと、Music time、circle time、park time、lunch timeと一日のスケジュールが進められていきます。
一ヶ月のレッスンテーマは、勉強として学ぶのではなく、園生活全体に浸透していてすべてがそのテーマに向かっていくよう講師や日本人スタッフ一丸となって子どもたちに接しています。


例えば「Shopping」がレッスンテーマの際は、Free playの時間であっても、おもちゃのお金や買い物カゴを用意した環境設定を行い、子どもたちにその時に学んで欲しい内容を盛り込んでいきます。
Circle timeでは、「Shopping」という一つのテーマであっても、そこからお金を数えるために数字や、商品を選ぶために、色や形、大きさ、質感、また「買い物をする」というひとつの社会勉強をすることが出来ます。
シンプルな一つのレッスンテーマでありながら、子どもたちはそこから様々な事を知り習得していくのです。
そしてそのカリキュラムは一度きりで終わってしまうものではなく、繰り返し学べるように学年ごとに構成されています。
螺旋状のカリキュラムは、最初はシンプルな土台をしっかり固め、繰り返しその軌跡をたどりながら年齢ごとに様々な違う角度から学び、最終的に外枠も中身も沢山詰まったものとなるのです。

レッスンテーマだけではなく、日々の生活の流れにも学ぶチャンスは沢山あります。
Music timeではただ歌を歌うだけではなく、季節やその時期に合った歌を歌い季節の移り変わりを感じます。
また音あそび、指あそび、楽器遊び等、体を動かして目で見てリズムを取って全身で音楽を感じることが出来ます。
例えば、体を動かしながら、Jump、hop、skip等の動きを学びまた、Loud・Quiet、Fast・Slow等の対義語も体感しながら習得していくことが出来ます。
子どもは歌や踊りが大好きです。
初めは音を聞いてリズムを取っているだけでも、そのうち口を動かして真似してみるようになり次第に歌の意味を理解し、さらには自分達なりに言葉を入れ替えて替え歌等を楽しむようになります。

Music timeから学ぶことは決して少なくありません。
また、手を洗う、うがいをする、着替え、食事等の生活面もすべて英語を使いますので、学校では学ばないような生活に必要な英語を自然に使うようになります。
英語圏の国の子どもが母国語を学ぶのと同じように、家庭でお母さんと生活をして学ぶような感覚で言語を習得していくのです。
擬音語や動物の鳴き声等も、サンライズの子どもたちは遊びの中で自然に使っています。

ただ、一番重要な点は、英語塾のようにかっちりとした環境でなく家庭的な環境にあえてしているといる中に、『英語教育』がしっかりと計算され組み込まれているという点です。
児童英検だけを目的にしたレッスンを実施していなかったにも関わらず、試験を受けた子どもたちは良い結果を出すことが出来ました。
これも生活やレッスンの中に、児童英検に向けた単語を自然に組み込み、子どもたち自身から学ばせるよう導いた成果だと思います。
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