英検Jr.対策(BRONZE 、SILVER、GOLD)|子どもの個性を伸ばす!早期英語教育のサンライズキッズエデュケーション

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サンライズキッズインターナショナルスクールの英語教育とは
英検Jr.対策(BRONZE 、SILVER、GOLD)

英検Jr.とは(旧:児童英検)

1994年に子供の英語能力の調査と研究を目的としてつくられた、公益財団法人日本英語検定協会による、子供のための「育成型」リスニング英語テストです。
受験者としては幼稚園児と小学校1年〜4年生が中心となっており、幼稚園入園前の幼児の受験者も少なくありません。
累計志願者数は120万人を超えています。

当初は筆記式のペーパー版のみの実施でしたが、2009年6月よりオンライン版が導入されました。
インターネットとパソコンを使用していつでもテストが受験可能(有効期間内に1回のみ)となっただけではなく、ドリルやゲームを取り入れたリスニング学習、テスト形式に慣れるための模擬テストなども充実しました。
これらにより児童英検をさらに身近なものとし、家庭でも英語に触れる機会を増やし「英語への親しみ」をさらなる学習意欲へと結びつけるよい手段であると認知されるようになりました。
また、小学校の英語教育「外国語活動」の必修化により、子供の語学力の評価・検証ツールとしても利用されるようになりました。

特徴としては、
①小学校の外国語活動必修化に対応
小学校で学ぶ英語のレベル・テーマを意識した設問 学習の成果検証のツールとしても使用可能
②全てリスニング式
英語で流れてくる問題を聞き、当てはまるものに○を付けて解答する 全ページカラーイラストにより構成され、年齢の小さい子供も気軽に受けられる
③合否判定ではなく、正答率表記
問題を理解できた割合を把握し、苦手な分野などが判断出来る 子供の達成感やさらにチャレンジする意欲を高める効果がある
④BRONZE・SILVER・GOLDの3つのグレードを設定
子供のレベルにあわせて受験可能 児童英検独自の学習計画に基づいた、語句・表現が使われた設問
などがあげられます。

BRONZEグレード

受験対象は小学校低学年。
テスト時間は30分間で、小問40問と大問7問から成ります。

到達目標が

1.英語の音やリズムに慣れ親しむ
2.初歩的なコミュニケーションに必要な語句や簡単な表現を聞き、理解する
と定められています。

家庭や学校など日常生活で使用する基礎的な英語表現に関連する設問内容になっており、初歩的なコミュニケーション能力を測ります。
身の回りの物事の名称、日常生活の基本的な挨拶や動作・反応などの英語表現について出題されます。
毎日の日常生活における起床から就寝までの行動、例えば、歯を磨く、手を洗うなどの動作を英語ではどのように言うのかを復習しておくと良いでしょう。

試験の内容としては、

○基本的な「語句」の聞き取り・・・定型表現や基本文中の名詞、形容詞、動詞
○初歩的な「会話」の聞き取り・・・挨拶や動詞を含んだ1往復の会話
○単文の聞き取り・・・1〜3文程度の簡単且つ短い文章

があります。

出題例:文にあう絵は?
「It's eleven o'clock.」という音声が流れる。
時計の絵が描かれている3つのイラストから、正解を選ぶ。

出題例:みんなにきいてみよう(2つ選択)
女の子と傘、かばん、時計のイラストがある。
「What do you have JANE?」
「I have green umbrella and pink bag.」
3つの中から、正解を2つ選ぶ。
この場合、ひっかけで緑色のものが2つある。

SILVERグレード

受験対象は小学校中学年程度、または「BRONZE」正答率80%以上の児童。
テスト時間は35分間で、小問45問と大問9問から成ります。

到達目標が

1.日常生活での身近な事柄に関する簡単な語句や表現を聞き、理解する。それに対して簡単に応答する 2.簡単な会話や文をいくつか聞き、その中にある情報を理解する3.文字と音声の結びつきに関心をもつ

と定められています。

SILVERでは、英語塾で週1回50分のレッスンを1年〜2年程度受けているレベル、もしくは小学校においての英語活動を2年半〜3年半程度受けているレベルを求められます。
したがって試験内容はBRONZEより飛躍したものとなっているのですが、テスト時間は5分延びているだけであり、解答時間の短縮が必要となってきます。
SILVERでは設問の世界観が少し広がり、近隣地域など身近な社会生活を背景としたできごと、人との出会い・交流、児童の生活における一般的な知識などが出題されます。

BRONZEではあいさつ、色や身の回りの物など比較的簡単な言葉を用いた問題が多いですが、SILVERでは願望や義務、感情や、電話応答などにも及ぶ知識が必要となります。
また、リスニングだけでなく、アルファベットや初歩的な単語を「読む」能力も必要になってきます。

試験の内容としては、

○「語句」の聞き取り・・・定型表現や基本文中の基本的な前置詞。いろいろな文中の名詞、形容詞、動詞。カテゴリーに分けられた複数単語。 ○「会話」の聞き取り・・・話しかけへの応答選択。2〜3往復の簡単で短い会話。
○「文章」の聞き取り・・・2〜3文程度の簡単且つ短い文章。否定文・疑問文。またそれへの応答。
○「文字」の聞き取り・・・アルファベットと音声の関係。簡単且つ短い単語。

があります。

出題例:返事をしよう
病院の受付のイラストがある。
「Give me your card,please」という音声が流れる。
返事として正しい文章を、次に流れる音声から選択。
1)「Here you are.」
2)「You are right.」

出題例:はじめはどの文字?
ベッドと赤ちゃんとベンチのイラストがある。
それぞれの単語の音声が流れ、頭文字に共通するアルファベットを選択。
1)b
2)p
3)k

GOLDグレード

受験対象は小学校高学年程度、または「SILVER」正答率80%以上の児童。
テスト時間は45分間で、小問50問と大問9問から成なります。

到達目標が

1.日常生活での身近な事柄に関する語句や表現を聞き、理解する。また、それに対して質問したり応答したりする2.まとまった会話や文章を聞いて、その中の情報を理解し、その場面状況を判断したり要旨を把握したりする
3.身の回りの語句や簡単な短い文を読む

と定められています。

児童英検の中で一番ハイレベルのグレードで、英語塾で週1回50分のレッスンを2年〜3年程度受けているレベル、もしくは小学校においての英語活動を4年〜5年程度受けているレベルを求められます。
さらに、会話だけでなく文章への理解・能力も必要とされ、2年半〜3年の文字学習経験も必須となります。
GOLDでは設問の背景がさらに広がり、日本や外国の文化に関する知識や、物語や夢・架空の話しなどを交えた問いもあります。
それには、自分の考えを伝える、他者との意見のやりとりをするといった能力が必要なので、SILVERと比較してもかなり難しいものとなっています。
5W1Hを使用した疑問文の応答やまとまった会話など、長めの出題英文となるため、集中して聞き取らなくてはいけません。
さらにリーディング問題では、日常生活に関する文章を聞きその内容に対する質疑応答を行ったりするものや、短い文を「読む」読解能力が必要になります。

試験の内容としては、

○「語句」の聞き取り・・・いろいろな文中の語句。
○「会話」の聞き取り・・・3往復以上の簡単でまとまった会話。
○「文章」の聞き取り・・・3文以上からなるつながりのある複数文。5W1Hを使用した疑問文の応答。質問文の投げかけ。○「文字」の聞き取り・・・基本的な語句、簡単且つ短い文。

があります。

出題例:お話しをきこう
6つのイラストがある。
物語や紹介文などのまとまった文章が流れる。
内容に合ったイラストを選択。

出題例:4コマまんが
4コマのイラストが、会話の文字付きで描かれている。
ただし、2か所の会話が抜けている。
会話文が流れるので、それぞれ抜けているセリフに合った文を選択。

受験を考えている場合には、子供の「問題に正解した」達成感や「次は間違えないように頑張ろう」というチャレンジ意欲を高めていくことを目標に、やさしいグレードから受ける方が良いでしょう。
日本英語検定協会の公式サイトではサンプル問題も用意されており、力試しもできるようになっています。

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